心ない観光客や自称カメラマンたちの身勝手な行為で農家さん達は本当に困っています!
農地に入ったり、農道を我が物顔で走ったり、好き勝手に車を止めたり、挙句の果てには農耕車の通行を邪魔したりと、農家の方を悩ませています。
最近では「農地に入ってはいけません」という看板を多数見かける様になりましたが、それでも我が物顔で農地に入り記念撮影などしている方が後を絶ちません。
そんな行為に、農家の方は冷や冷やしながら仕事しているのをご存じでしょうか?
農地に入ってはいけないという事は漠然的に知っている人は多いかと思いますが、ちょっと位構わないだろうと入っている方が多いと思います。
なぜ農地に入ってはいけないのか?理由を知ればついちょっとという方は少なくなるのでは?と思います。
「靴裏や車に付いた病原菌や害虫などが畑に入ると大変な事になると言う事」(他にも理由は沢山有りますが別の機会に)を本来であればもっと行政とか観光協会が広めるべきだと思うのですが、ここでどうのこうの言っても仕方が無いので別の機会に観光協会等に提案に行こうかと思っています。
私達に出来ることは
「農地に入ってはいけない」
「農地に入ってはいけない理由」
「農地に入っている人を見かけたら積極的に注意・お声がけして、ダメな理由を伝える」
を一人でも多くの人に伝えていく事だと思います。
このまま何もしないでいるとますます農家さんの怒りが蓄積していって近い将来、哲学の木をはじめとした全ての木が切り落とされてしまうという事態にも成りかねません。
注意するという行為は大変勇気がいり難しいかと思います。実は私も最初はなかなか出来ませんでした(^_^; 確かに中には食ってかかる方や、文句を言う方、開き直る方や、無視する方も残念な事ですがいらっしゃいます。
それでも多くの方はきっちりと理由を話すと納得して今後は気をつけますと言って頂いています。
伝えていく事は難しい事がかと思いますが、今後も積極的にお声がけしていこうと思っています。
これを見て頂いた方も 是非「勇気ある一言」をお願いしたいと思います。
そして普段でも機会があれば「畑に入ってはいけない理由」を一人でも多くの方に話してあげて下さい。
話をして広める事が哲学の木や美瑛の景観を守っていく事に繋がります。どうぞ宜しくお願いいたします。
2012年10月31日 2:33 PM 掲載記事



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